ダイエット理論
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「なかなか痩せない!」非常に多くの人が悩む問題!

現代とは食事が欧米文化になりながらも、車移動に電車移動、デスクワークの増加など座っていることが多く、運動量が著しく低下している時代です。

つまり、太りやすい環境が整いすぎているのが現代です。

 

一方メディアも多様化してダイエット法がありふれている時代でもあります!

でもよく考えてみてください!

それを実践して成功した例はありますでしょうか?

 

この記事を見てくださっている時点で新しいダイエット法を探している人なのかもしれませんね!

ここではっきり言っていますが、簡単に痩せることはできません!

ダイエットを成功させるためには、痩せるためにはどうしなければいけなのか?という知識を学び、それを踏まえて運動と食事を気をつける!

 

シンプルですが、これが全てです。

一見地味ですが、地味も極めれば究極です!

これを覚えておいてください!

 

痩せるために必要な知識!

「痩せるとはどういうことでしょうか?」

 

この質問は意外と答えられないダイエッター(ダイエットしている人)が多いです。

ダイエットしているのに知らないということは、レシピを知らないのに坦々麺を作るぐらい難しいことです。

逆を言えば、知っているだけで自ずと何をしなければいけないのかが明確になるので、「本当にこのダイエット法で痩せるのであろうか?」という疑いなく取り組むことができるでしょう!

 

痩せるとはどういうことか?

答えは単純です!

「体脂肪を減らすこと!」

 

答えを聞けばそりゃそうだと思います。

でもここで終わってはいけません。

 

「体脂肪って何?」

「体脂肪を燃焼するためには?」

「体脂肪はどうするとたまるの?」

ということを知ることまでが重要です。

 

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「体脂肪って何?」

そもそも体脂肪とは?をまず知っておくべきです。

体脂肪を知らないのにダイエットしているのは、仮想のものを減らそうとしているようなもの。

 

体脂肪というのは、簡単に言うとからだに貯蔵されている脂質のこと。

難しく言うと脂肪細胞の中に含まれている中性脂肪のことを言います。

 

脂肪細胞というのは、あくまで中性脂肪を取り込んでおくためのもので、肥満の人でも痩せている人でもその数というのは変わりはないと言われています。

 

ではなぜ、体型に違いがあるのかというと、脂肪細胞に貯蔵されている中性脂肪の量に違いから。

痩せている人の脂肪細胞に比べて、太っている人はパンパンに中性脂肪が詰まっている状態!

水風船に水を入れすぎた状態をイメージしていただければいいと思います。

水風船 中性脂肪

 

つまり、ダイエットというのは脂肪細胞にたまっている中性脂肪の量を減らす作業ということ。

あくまで 自分VS中性脂肪 なのです。

 

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「中性脂肪って何?」

またここで疑問が生まれます。

「中性脂肪」って何!?

これを知らないと対処のしようがありませんね。

 

中性脂肪は脂肪酸とグリセロールがくっついて出来上がったものです。

つまり、痩せるためにはまずは分解してグリセロールをエネルギーとして使ってしまえばいいわけ!

これがいわゆる体脂肪の燃焼というものですね。

 

「中性脂肪はなぜ増える?」

ここで単純な問題が!

なんで増えるの?どうすると増えるの?

これさえ止めれれば減らないにしても、これ以上増やさないようにできそうです。

 

中性脂肪が増えるのは「糖」が原因なことがほとんどです。

あれ、脂肪だから「脂質なのでは?」と思えますが、「糖」であることが多いです。

 

糖質は人間にとって非常に重要な存在です。

この糖は、摂取させることによって筋肉や肝臓によって貯蔵されています。

そして、何に使われるかというと筋肉を動かすためのエネルギーとして働いているのです。

 

筋肉といえば、関節を動かすため、重いものを持つために必要な組織というイメージもありますが、呼吸をするにも血液を流すにも、筋肉によって行われているので、生命活動を維持するために欠かせない存在です。

 

そんな大切なエネルギーとして使われる糖なので、筋肉や肝臓にとどめておくのですが、それらの貯蔵量には限界があります!

そこで貯蔵量を格段に増やすための方法として、中世脂肪として脂肪細胞に貯蔵するという方法を用いるのです。

中性脂肪は必要な時に分解され、また糖に変換されエネルギーとして使うことができ、また驚くべきことに糖は1gあたり4kcalというエネルギーがあるのに対して、脂肪は9kcalというエネルギーを秘めることができます!

 

例えるなら、札束でお金を持ち運ぶのではなく、小切手を持っているような感じです!?

とにかく貯蔵パフォーマンスが高いわけです。

 

でもダイエットしたいものにとって、これは決していいことではありません。

もしも、過剰に糖質を摂取してしまった場合に、脂肪として体内にとどめておきたいということを意味するからです。

 

このことでわかることは、糖質はダイエットする人にとって極力控えなければいけないということ。

極力貯蔵させないようにして、どんどん貯蔵しているものを消費すること!

 

 

グリセロールを使うとは?

さて新たな疑問です!

グリセロールをエネルギーとして使うってどういうこと?

なんとなく燃焼すると言えば燃えるから減ると連想しやすいけど、エネルギーとして使うってなると一気に分かりにくくなります。

 

グリセロールを使うためには、まず中性脂肪を分解させないといけません!

で分解するために必要なものが「酵素」

 

いかに酵素を分泌するかがグリセロールを使うためのポイントになります。

で、この酵素が活発に分泌されるのが、運動をしたときや血糖値が下がっているとき!

 

なぜかというと、先ほども話したように貯蔵するのは筋肉がいつでも働けるようにエネルギーを蓄えておきたいから!

普通は肝臓や筋肉にも糖が貯蔵されているので、その糖をエネルギーとして使えばいいのですが、運動ではエネルギーをたくさん使ってしまうので、エネルギー不足になってしまいます。

 

そこで体は貯蔵している中性脂肪を分解してエネルギーとして使うために、分解酵素を活発に分泌するのです。

血糖が下がっているときも同じで、血糖を上げるために中性脂肪を分解して、グリセロールを糖に変換して補うというわけ。

 

ちょっと小難しい話になりましたが、単純に体内に飢餓状態を作ることで中性脂肪を分解せざるを得ない状況を作り出せばおのずと痩せていくということです。

 

こうやって考えるとちょっと痩せるっていうイメージが変わってきませんか?

なんかやせれそうな感じがしませんか?

 

 

ここまででわかったことは!

○中性脂肪の量が多いから太っている。

○中性脂肪は、脂肪酸とグリセロールに分解される。

○糖を取りすぎると中性脂肪に変換されてしまう。

○グリセロールは糖に生まれ変わることができ、消費できる!

○筋肉と肝臓の糖を使ってしまえば、中性脂肪を分解する酵素が分泌される。

○糖を取らなければ、中性脂肪によりエネルギーを作らなければいけなくなる。

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