考える理学療法 〜肩関節をどう考える?①〜
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今年に入って関節に対して、初心に帰って当たり前のことをしっかりと復習していこうと思います。
また、以前とは知識・技術が向上しているはずなので、その当たり前から新たに発見することで、より質の高い理学療法になることを期待しています。

その第1弾として、まずは私の代名詞でもある、「肩関節」について復習していこうと思っています。

 

さて、皆さんは肩関節をどう考えていますか?
未だに理学療法士さんで肩関節の治療を積極的に行なっている施設は少ないかもしれません。
特に総合病院であれば、作業療法士さんに任せることが多いのではないでしょうか?

 

私の知り合いも肩関節の理学療法を行いたくても、「うちでは作業療法士が管轄してるから・・・」と、残念そうにしている方がたくさんいます。
理学療法士は大関節の粗大運動、作業療法士は小関節の巧緻運動なんて言ったりします。

 

でも私としては、肩関節は大関節でありますし、それぞれ大きいから小さいから動き方が違うというものでもありませんし、粗大運動の中にも巧緻運動が混ざっているわけですし、その定義が実際当てはまらない?と思っています。

そもそも医療人である以上全ての関節に対して自信を持って治療に当たれるようにしたいですよね!!

 

今後、このブログでは色々な情報とともにシリーズ化した各関節に対する理学療法を発信していきたいと思います。

肩関節では、
・肩関節をどう考える?
・肩関節疾患の治療には何が必要?
・肩関節の解剖
・肩関節の運動
など基礎的な部分から、

 

・エコーを用いた肩関節の動き
・夜間痛に対する理学療法
・肩関節外旋制限を改善するためには?
など核心に迫った内容などを盛り込んでいこうと考えています。

 

今回の記事は序章という形になってしまいましたが、今後の投稿をお楽しみに!!

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